二の腕がたるむとネガティブになる? 

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

現代はストレス社会といわれています。心になにか悩みを抱えている人が多いようで、厚生労働省のデータによると精神疾患で医療機関にかかっている患者数は320万人ともいわれており、なかでもうつ病や統合失調症、不安障害と続きます(平成23年 患者調査による)

あなたはどうでしょうか。
心のSOSサインについて下記にまとめました。

身体面の症状
▪・体がだるい、重い、疲れがとれない
・心臓がドキドキする 息苦しい めまいがする
・頭が痛い ずっしり重く感じる ずきずきする
・寝付けない なんども目がさめる 
・おいしく食べられない 何も食べられない 食べたくない

生活、行動面の変化

・服装の乱れ、昼夜逆転している、生活が不規則
・ミスが増える、ぼんやりしている、遅刻が増える
・リストカットなど自分を傷つける
・外出したくない
・人に会いたくない

こうした心の症状があったら、二の腕がたるんでいるせいかもしれません。

1:二の腕がたるむ、猫背になる

二の腕がたるむと姿勢をキープする伸筋も衰え、猫背になります。姿勢そのもが鬱につながるという説もあります。実際、精神不安定の人にはうつ気味の人が多く、背中の筋肉もかなりこわばっているケースが多いようです。

2:呼吸が浅くなりストレスが増える
うつむき姿勢は首から背中への負荷が高く、猫背を助長します。その状態が改善がされなければ、背中側の筋肉がいっそうこわばり、伸筋がのびきてしまいます。一方、胸や腹部の筋肉がいっそうこわばり、伸筋がのびきってしまいます。
呼吸が浅いとリラックスしにくい状態になります。

3:幸せホルモンの減少

前屈みの姿勢で首から肩周りの筋肉がこると脳への血流が停滞。セロトニンの脳での活動が鈍くなります。セロトニンとは、心身をストレスから守る働きを持つホルモンのこと。別名、幸せホルモンといいます。セロトニンの働きが弱まればストレス耐性が減り、ちょっとしたことにも苦痛で緊張を覚えるようになります。

さらにセロトニンは腸で作られています。姿勢が悪いと腸の働きが低下するためセロトニン不足になります。

二の腕のたるみは老化のサインであると同時に、心に疲れがたまっているSOSです。

逆・腕組みエクササいずれまたお便りします。
縦方向の動きで肩甲骨を動かし、ゆがみを解消するエクササイズです。
左右同じように腕を動かさない場合は、体がゆがんでいる証拠。
苦手な方向を重点的に。

背面でタオルの両端を持ち引っ張り合いましょう。

右手を肩の上から後ろにまわして、タオルの端をもち、反対の端を左で持ちます。上下にうごかすだけの簡単エクササイズです。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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