こんにちは。はじめまして。
アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。これから、簡単にできる上、効果絶大のツボ押しやアロマテラピーなど「キレイになれるヒント」と「健康に役立つ」内容を週に2~4回配信いたします。あなたが「ちょっと体力がなくなった」とか「元気不足」「胃腸が悪くて」といった具体的な症状がある方はぜひご活用いただける内容となっています。なぜなら、古代中国より伝来の東洋医療の原点であるツボ(経絡)を押すことで、楽に症状が緩和することをお分かりいただけるからです。そもそも東洋医学では、ツボの刺激により人体エネルギーの流れを改善して体調を整える働きがあります。これからお伝えすることでとても大切なことは正しい位置を認識することです。ぜひ、イラストや写真をよくお読みになって正しくやってみてください。
☆今日のポイント☆
急性の腰痛を改善するためには?
急性の腰痛を改善するのは「中封」は足の内くるぶしの近くにあります。足の内くるぶしの突起の前側の少し下にくぼみがあります。わかりにくい方は足首を申側にそらすとくぼみができます。このくぼみの中心が中封の位置です。中封を押すと独特の圧痛が感じられるはずです。急性の腰痛には、肝機能の衰えが関係しています。
■ ツボ押しのポイント■
・ ツボと同じ側の手で足クビをつかむようにおしながら親指の先を中封に当てて押します。
・ 5つ数えながら押して、次に3つ数えながら押す力をゆるめます。
・ これを5~6回繰り返します。
■身近な道具でツボ刺激
・つまようじ
つまようじ(20本以上)を輪ゴムなどで束ねます。尖ったほうでとんとんと皮膚を軽くたたく刺激を加えます。強く押しすぎたり、こすったりすると皮膚を痛めることがあるので注意しましょう。
・ ペン 編み棒 ヘアピン
ペンや編み棒の丸いところやヘアピンなどの刺激も効果的です。皮膚を傷つけないようにして気持ちよく感じる程度にしましょう。
・ ヘアブラシ
ヘアブラシの毛先でとんとんたたくと有効です
・ 青竹踏み
足の裏を押すと気持ちがよく、疲れがとれます。青竹踏みは足の裏を刺激する優れた方法です。
今日ははじめてのメルマガということもあり、指の指圧以外にもご自宅にあるものでできる簡単な道具と使い方のご紹介をしました。ぜひご活用ください。ツボや正しい場所を押さなければ効果が半減。その上、強さや押す長さもとても大切です。メルマガをよく読んで、ベストコンディションを手に入れてください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


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