自律神経に効くツボとは?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
ここ数年、夏は猛暑続きで、昼間はもちろん夜もクーラーなしでは寝られない日が多いです。

また、バスや電車、デパート、お店などでは、クーラーが異常に低い温度設定になっているこ

ともあります。そこで、本人が自覚しないうちに身体が冷え、冷房病になっていることもある

ようです。
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会社や病院などで寒いのをがまんしておられる方も多いと思います。冷えから頭痛を起こした

り、倒れることもあるようです。冷房病の対処法を学びたいと思います。

冷房病は、自律神経のバランスがくずれたことから起きるとも言われます。
室外に出れば、35度の真夏の世界に対応すべく体が夏型になります。室内でクーラーをよく効

かしていれば20度の体は冬型に対応します。

体が、夏型冬型と激しい変化についていけず、自律神経の機能の乱れが出るそうで

今回ツボでご紹介したいのが築賓(ちくひん)です、
(築賓)
頭痛・肩こりに効きます。5秒押してパッと放す。5回続けます。
ふくらはぎの下の辺りにあります。(内くるぶしの頂点の後ろ側と膝を曲げたときに出来るしわの内側先端の線上で、内くるぶしから数えて1/3に当たるところ)

今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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