お肉は便秘になりやすいの?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

肉に含まれるタンパク質は、腸内で悪玉菌を増やす働きをします。便秘がちで腸内環境を整えたいときは、できるだけ肉類の摂取はさけましょう。お肉を食べたい場合は、野菜なども摂り、バランスのとれた食事を心がけてください。野菜や果物、ヨーグルトなどを一緒に食べることで、悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、肉類の摂取による腸への悪影響を中和できるからです。

 

柿やお茶などに含まれるタンニンには、摂り過ぎると腸の粘膜に特殊な膜を作り、ぜん動運動を抑制してしまう作用があります。便秘気味の方はあまり摂らないようにしましょう。

 

忙しいとつい食生活も乱れがちになり、胃腸も疲れやすくなってしまうもの。便秘の原因の1つには、精神的なストレスもあげられます。今回ご紹介した食事方法で胃腸の調子を整えつつ、ストレス発散したり、楽しい時間を過ごすなど、バランスのとれた生活を心がけてみてくださいね。

 

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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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