こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
更年期症状の一つである冷え(または冷えのぼせ)は、適切なセルフケアや治療で改善することができます。セルフケアでは、運動・ストレス対策・食生活を見直すとよいそうですよ。
1 運動を習慣にしよう
「更年期世代は、筋肉量や基礎代謝量が落ちて太りやすくなる年代。インナーマッスルを鍛え、熱を生み出しやすい体づくりを心がけたいですね。とはいえ、関節の柔軟性も落ちてくる年代でもあるので、無理は禁物です」と渡邉さん。過剰な負担をかけずに筋肉を維持していける運動として、スクワット、ピラティス、ヨガ、ストレッチなどがオススメだそう。「特に下半身の筋肉を鍛える運動は、骨盤底筋群の衰えなどで起こる子宮脱、尿漏れなどの予防にも効果があります」
2 ストレスを軽くしよう
ストレスは末梢血管を収縮させ、手足の冷えを助長する要因になります。日頃からストレスが多いと感じている人は、生活を見直しましょう。50代は親の介護などに追われる人もいて忙しい年代ですが、自分のことも大切に。心地よいと感じられることやリラックスできること、趣味などの楽しい時間を持つようにしましょう。
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いろいろやってみたけれど、冷えがつらくて仕方ない場合には、婦人科や内科などで相談してみましょう。
「更年期症状を緩和する治療法には、漢方薬、ホルモン補充療法(HRT)などがあります。漢方薬では、血液循環や自律神経のバランスを改善する加味逍遙散や桂枝茯苓丸などがよく使われます」(渡邉さん)
このほかにも、色々な対処法があります。一人で抱え込まず、まずは相談してみてくださいね。
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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