「生理前にはなぜ頭痛があるのでしょうか?」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

女性の方は、生理が近づくにつれて吐き気や頭痛をいつも感じてしまうという方も多いのではないでしょうか?

もしくは、生理と頭痛があまり関係ないと思っている人も。

まずはどのような症状がみられるかを知りましょう。

・イライラしやすくなる
 
・腹部に痛みを感じる

・頭に痛みを感じる

・睡眠欲が高くなる

・胸部分に痛みを感じる

・ニキビができやすくなる

・太りやすくなる

・疲れやすくなる

・集中力が低下する

などが主な症状になります。個人差はありますが、最初の5つは多くの人が感じる症状になります。

生理が近づくことで、女性ホルモンに変化が起きることで頭痛が発生しているのが多くの原因になります。 

生理で変化する女性ホルモンは、卵胞ホルモンである「エストロゲン」と

黄体ホルモンである「プロゲステロン」の二種類です。

この二種類の女性ホルモンが生理前になると、減ったり増えたりを繰り返します。

そうなることで、自律神経が不安定になってしまい、「セロトニン」が体内から減少してしまいます。

セロトニンが減少すると、脳にある血管を拡げる作用が働いてしまい、

それにより頭痛を感じてしまうのです。

血管が膨張することで、脳にある三叉神経を圧迫してしまいます。

そうなることで発生する頭痛を「偏頭痛」と呼びます。

聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

偏頭痛にいつも悩まされていて、薬を飲んでもなかなか効果が得られないという人は

専門的なサプリメントを試してみるのも良いかと思います。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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