こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
雨の日にだるくて眠くなる仕組みには、
低気圧が関係しています。
人間の耳の中の「内耳」という部分は、
気圧の変化を感知するセンサーがあります。そこで低気圧になった!ということを感じ取ると、人間の身体は「お休みモード」に切り替わるのです。
具体的には、下のような状態になります。
o 血圧や血糖、心拍の低下
o 疲労感を感じるようになる
o 意欲が低下する
o リラックス状態になる
※副交感神経が優位になるということ
人間は、身体の中に酸素が少なくなると、
眠気に襲われます。
雨の日(低気圧の日)は空気が薄い状態の日です。
だから必然的に身体の中の酸素濃度が薄い!
なので、意識して酸素を取り込むための「深呼吸」がいい!
というワケです。
下腹を空気で膨らますイメージで、
鼻から限界まで吸い込む。
↓
1瞬息を止め、
次に遠くのろうそくの火を揺らすイメージで、
細く長く吐く。(口をすぼめて少しずつ息を出す)
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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