下っ腹をへこます方法

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

多くの女性が気にしている部分としてあげられるのが、ポッコリお腹。

いつのまにかポッコリとなってしまったお腹は他の部分よりも痩せにくい部分でもあります。

そんなポッコリお腹を忙しい現代人でも限られた時間の中で、一ヶ月へこます方法をご紹介致します。

他の部分はそこまでなのに、お腹だけポッコリ…、という人も多いのではないでしょうか?

ポッコリお腹の原因として真っ先に考えられるのは、お腹まわりの筋力の低下です。

 

デスクワークや普段運動をしない人は年齢とともにどんどんと筋力が低下していきます。

そうするとお腹の周り、内蔵などを引き締め支えていた筋力が弱くなっていくので、これが原因でお腹がポッコリとしてしまうのです。

しかし忙しい現代人、なかなか運動をする時間もとりにくいし、どうすればいいんだろう…、と感じる人もいるでしょう。

でも筋力を上げるには、そんなに時間は実はいらないのです。

筋力をつけるには、1セット10回がギリギリできる運動を3セットすれば問題ありません。

このような運動をすると筋肉痛になると思いますが、筋肉痛こそ筋力をあげる合図なのです。

筋肉痛になると、体がそれを回復させようとします、そして回復後には前の筋力よりも強くなっているのです。

ですので

運動→筋肉痛→筋肉痛が治る→運動

これを繰り返せば、確実に筋力はあがっていきます。

「でもムキムキな筋肉にはなりたくないし…」

と思う方もいると思いますが安心してください。

ムキムキにみえるような筋肉はそうとうな負荷でトレーニングしなければつきません。

自重(自分の体重)で行うようなトレーニング(腕立て伏せや腹筋など)では大きな筋肉はつかず、しなやかで美しい体ができるだけなので安心してください。

夜寝る前のちょっとの時間で出来る足上げ運動がオススメです。

 

やり方は

1、寝っころがって両足をまっすぐ上に上げます。
2、両足をゆっくり床に向かって下げ、握りこぶしひとつ床から上の辺りで、キープします。
3、10秒3セット行います。 床につけずに、空中でキープしましょう。

最もキツイと感じる高さが一番下腹に効いています。

簡単ですがかなり負荷のかかるポッコリお腹をへこます方法です。

この方法で10秒3セットが、そんなにきつく行えるようになったら少しステップアップしましょう。

基本は寝ながらで同じですが

 

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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