こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
プランクは、体幹トレーニングの中では最も有名な種目です。
おそらく体幹トレーニングの中では、一度は見たことがあったり、実際にやってみたことのある人が多いトレーニングだと思います。
この形を一定の時間保持することで腹横筋や多裂筋など腹部から脊柱周りの筋肉を強化することができます。
プランクは比較的動作(フォーム)が簡単なので、やりやすく、続けやすいことから多くの人に支持されています。
体幹トレーニングの中では強度も低く、取り組みやすいトレーニングなので、体幹を強化するトレーニングの初級編と言ったところでしょうか。
このことから、初心者が最初に筋トレメニューに組み込んだり、毎日のルーティンとして必ずプランクを行うといった形で実施する人が多いです。
強度が低いと言いましたが、保持する秒数を伸ばせば強度は高まっていきます。
プランクよりも強度が高い種目も秒数を伸ばせばより強度が高まるため、相対的に強度が低い種目と考えて下さい。
つまり、同じ秒数で比較したとき、他の体幹トレーニングよりも強度が低いと理解してもらえればと思います。
秒数が経過していくたびに、じわじわ効いてきて、限界近くになると腹部を締めるようにして固めないと腰が落ちてしまうことになります。
ただ、保持時間に無理な時間を設定しなければ、老若男女問わず実施できるのも特徴です。
道具もいらず、できる範囲から実施できることも人気の秘密なのでしょう。
まずは5秒でも10秒でもいいので、できる範囲で保持してみるようにしてみましょう。
体力アップに合わせて保持時間が伸びていくので、筋トレ効果を感じやすく、続けるためのモチベーションも保てます。
プランクは地味なトレーニングですが、筋トレ習慣をつける上でもとても有効です。
今すぐできるので、手始めに10秒だけ行ってみはいかがでしょうか。
10秒が楽にできれば、20秒など時間を増やして負荷を高めることができるのもプランクの魅力です。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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