こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
「自分の呼吸法は正しいのだろうか?」と思っていませんか?
実は呼吸法というのは幅広く存在し、基本の腹式呼吸以外にも、ダイエットや入眠など自分の得たい効果に合わせて使い分けると、大きな効果を得ることができます。
1:「丹田呼吸方法」の2つの効果
「丹田呼吸法」は、腹式呼吸をさらに発展させた呼吸法で、腹式呼吸によるリラックスや集中力だけではなく、緊張を克服して自信を持って行動するような「腹をくくる」感覚を手に入れることができます。
具体的には、主に以下の2つの効果が期待できます。
· 脳の活性化
· 新陳代謝の促進
2:「丹田呼吸法」を行うことで、脳内のセロトニンを増やすことができ、その結果として脳を活性化し、「ストレス耐性の向上」などの効果があると言われています。
なぜセロトニンが増えるかというと、セロトニンは反復性のあるリズム運動に対してスムーズに行うために働く性質があるからです。
なので、「丹田呼吸法」という反復するリズム運動をすることで、その活動に対してセロトニンが必要が必要となるため、結果としてセロトニンを増やすことができます。
「丹田呼吸法」のやり方
1. まずは、椅子に腰かけます。その際に、深く腰をかけず、少しだけ前方に腰をかける
2. 背筋を伸ばし、肩の力は抜いて、リラックスする。両手を重ねて、下腹部の丹田の位置にあてる
3. 背骨を伸ばし、目を軽く閉じる
4. 背筋を伸ばし、鼻から息をゆっくり吐きながら、体を30度~40度くらいまで、ゆっくりと前方に傾ける。息は全て吐ききらず、一呼吸くらい余力を残す
5. 体が30~40度ぐらいの所にきたら、そこで止めて、お尻に力を入れて、肛門の筋肉を締める。
6. 次に、10秒くらいでゆっくりと息を吸いながら、体を元の姿勢に戻す
7. この動作を連続して行う
ぜひお続けくださいね。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

コメント