「白髪対策はなにができるか?」

 

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

白髪を抜いてもま白髪が生えた経験がある人がほとんどだと思います。

白髪は全体に染まっていれば綺麗ですが、部分的なものですとだらしなく見えますし、気になります。

 

白髪染めも定期的に行わないといけないので大変ですよね。

 

それは毛根にある二つの細胞が壊れてしまったから。一つ目の細胞は黒髪の黒い色素「メラニン」を作る細胞「メラノサイト」。二つ目が髪の毛を作り、メラノサイトから色素を受け取って髪に色をつける「毛母細胞」。この二つの細胞が機能しなくなってしまったために何度抜いても白髪が生えてきます。一度壊れてしまった細胞は二度と復活しないのが定説ですが、中には白髪の根元が黒くなったという人も見かけます。

黒髪に戻った理由としては

 

・ストレスから解放された

・妊娠中、白髪が増え、出産後黒髪に戻った

・毎日大さじ1杯の黒ごまを食べた

・頭のてっぺんにあるツボ「百会(ひゃくえ)」を刺激した

・血を補い、体を温める漢方薬を飲んだ

といくつか改善する方法があるようです。

 

黒ごまにはアンチエイジングに効くとされるビタミンEやビタミンB1、ビタミンB2、たんぱく質、銅、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維、マンガン 、セサミンなどが含まれており、その栄養成分が、白髪の原因であるメラニン色素の欠乏を防ぎ、髪の毛を黒くするのではないかといわれています。

 

 

また頭皮は自分で動かすことができないので、血流も滞りやすくなるため頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)などのツボを押したりマッサージをして血流を促し、メラノサイトの働きを高めることも白髪に効果的なようです。

 

髪の毛は血液から栄養を貰い作られます。しかし、内臓などに比べて髪の毛は命にかかわるほど大切なものではないので、栄養が届くのが後回しになります。

つまり白髪は血液中の栄養が足りなくなって、メラノサイトまで栄養が届かなくなり、色をつける命令が出来なくなった時に白髪になりやすいということです。特に女性は人生に3回大きく血液が足りなくなる時期があります。「初潮」「出産」「閉経」の時です。この時に白髪が増える方が多いようです。

 

 

白髪を増やさないように予防する方法は

・生活習慣や食事を見直す

・マッサージや半身浴で頭皮の血行改善

・帽子などで髪を紫外線から守る

・なるべくストレスをため込まない

・不規則な生活や睡眠不足にならない

などがあげられます。

白髪防止に効果的な食べ物は

・タンパク質…大豆やお肉など

・亜鉛…納豆、黒ごま、シジミなど

・ビタミンA、C、E群…アーモンド、アセロラなど

 

この食品を摂り入れて、シャンプーの時に頭皮をマッサージし、質の良い睡眠をとるのが白髪予防には効果的なようです。

 

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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