「お酒の適量とは?」こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。 お酒を飲む量も適量があります

 

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

お酒を飲む量も適量があります。

 

適量には個人差があり、同じ人であってもその日の状態によって酔い具合が異

なるため、一概にいうことはできません。厚生労働省が推進する国民健康づく

り運動「健康日本21」によると、「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコー

 

ルにして約20g程度であるとされています。このくらいの量であれば、ほどよく

お酒を楽しめるというわけです。

 

とはいえ、お酒に弱い人、女性や高齢者であれば、この基準よりも少なめを適

量と考えるべきでしょう。

 

適量とはいえ、毎日飲むことは肝臓に負担をかけてしまいます。週に2日はお酒

を飲まない日を設けて、肝臓を休ませるようにしたいものです。

 

しかし、休ませたからといって、ほかの日に大量飲酒をしてしまっては元のも

くあみ。普段から適量の飲酒を心がけましょう。

 

寝酒はナイト・キャップともいわれ、睡眠薬代わりに使われることがあります

が、むしろ眠りが浅くなって夜中に目を覚ましたり翌朝早くに目が覚めてしま

うなど、睡眠の質が落ちることがわかっています。お酒は、寝る前ではなく夕

食時(眠りにつく3時間前までに飲み終えることが望ましい)に、食事といっし

ょに楽しむのが良いでしょう。

今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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