「なぜ深夜のご飯は太るのでしょうか」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

夜食が太りやすいと言われている理由にはいくつか理由があります。

以下の4つが主な理由です。
⭐⚫夜は代謝が低い
食事によるエネルギー消費が低い
夜食はエネルギーよりも脂肪になりやすい
脂肪を蓄積させるタンパク質が増える

それでは、それぞれについて説明していきます。

人には“交感神経”と“副交感神経”が存在し、
この二つから成り立っている

のが、自律神経です。

この二つは相反するものであり、
この二つのバランスによって、私たち

の健康は維持されています。

私たちは、食事をとると熱を発生してエネルギーを消費します。

この熱は、“DIT(食事誘導性熱産生)”といい、
これは、食事を消化時に

内蔵が活性化することにより発生するものです。

人間が生活するうえで消費するエネルギーの“1割”にも達します。

しかし、このエネルギー消費は朝が一番高く、
夜になるにつれて低くな

っていきます。

そのため、朝食はちゃんと摂取することをおすすめします。

また、このエネルギー消費を利用して、
あえて1日の食事を5、6食に分

けるダイエットもあります。

“副腎皮質ホルモン”という、
血糖値を上昇させて体を活動的にしてエネル

ギーの消費を促すホルモンが存在します。

このホルモンは、夜になるほど分泌量が減ります。

こういう原因もあって、夜はエネルギー消費が低いのです。

夜食はほどほどにしましょう。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

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