仕事中に押したい経絡とは

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

身体が疲れると、目もどんよりとして生気がなくなります。つまり、体の不調が目にでるわけです。反対に、目の不調も身体にでます。

視力の弱い人が細かい文字を長時間読んでいると肩がこったり、頭痛になったりする事があります。

今ではコンピュータの画面を見て仕事する人も多くなったため、目自体が疲労して焦点がぼやけたり、目の周辺に痛みを感じる人も多いと思います。

「目が疲れた…」となにげなく目の回りを押すことがあるように、その周囲にはたくさんのツボが集まっています。

眼球を包む骨を押し開くように刺激する方法も効果的です。

■目の疲れに効く経絡■

首の付け根部分にある風池のツボを、中指の先で強弱をつけて揉む。

次に天柱のツボを同じように揉みます。

手にあるツボ・曲池から始め、手三里・養老の順に右手で左腕を、

左手で右腕を、親指の腹でツボとその周りを揉みます。

両指先を左右の目の下の骨にそえて、息を吐きながら骨を下に広げるように押します。

同じように目の上の骨に指先をそえて、息は吐きながら骨を上に押し上げるように押します。

疲れを翌日に残さないようにしましょう。

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