気力の回復をするための方法とは?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

日々の生活の中で、自然と行っているはずの呼吸。

でも、いろんな方をチェックしてみると、胸が硬く、呼吸が浅くなっていることも。

普段気付かないことですが、意識を向けてみると自分の呼吸がいかに浅く、

本来取り入れられるエネルギーが低くなって知っていることが分かります。

特に、集中して神経を使う、またはPCでの作業などのストレスで呼吸が浅くなることが多いようです。

■まずはしっかりと呼吸をする

肺がいっぱいになるまで深く息を吸い込む。

次にそれを吐き出す。ゆっくり。ゆっくりと。

もう一度繰り返す。深く、十分に息を吸い込む。そして、吸う時よりゆっくりと息を吐き出す。

カンタン?そうは言っても、イザやってみるとできないひとがけっこういる。

胸が硬かったりして、十分に息が吸い込めない。むせてしまったりする。

深呼吸により、胸、横隔膜もストレッチされ、自然に大きな呼吸ができるようになります。

■再び、呼吸を取り戻す『腹式呼吸』

基本の深呼吸を踏まえて、更に深いリラックス、エネルギーが取り入れられる『腹式呼吸』を試してみよう。

仰向けに寝て、または楽な姿勢で立つか座って、両手をお腹の上におく。片手はおへその上でお腹のふくらみを感じる。

ゆっくりと深く息を吸い込み、お腹を風船のようにふくらませる。(コレも慣れないとキツい場合があるので、ムリなく)

徐々に息を吐いていくと、お腹が引っ込む。こうして古く、よどんだ空気を体外に出す。

楽に息を吸い込み、再びおへそを持ち上げる。

息を吐き出しながらお腹をしぼませ、空気を押し出す。

これだけで、心身がスッキリすることだろう。

深呼吸の習慣ってありますか?1日に何回深呼吸する?

普段の生活の中での呼吸をチェックしてみよう。

ストレスがかかっている時は、浅い、胸だけの、締め付けるような呼吸になっていませんか?

ワタシは、作業のブレイクに呼吸をします。

たった5分がとても長く感じられ、瞑想状態になり、起きた時には再び力を取り戻して次のタスクに対しています。

ビジネス、プライベートとも疲れやすい、後半エネルギーが低下する、そんな時こそ呼吸法を大切にしましょう。

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