飲んだ水は30秒後に血液の一部になる

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

私たちの体内を流れている血液は、体に必要な酸素や酵素、栄養素を、

すみずみにまで運ぶ役割をもっています。

きれいな血液がスムーズに流れているからこそ、人は健康でいられるのです。

この大切な血液の約85%は水です。

飲んだ水は、その30秒後に血液の一部になりますから、汚染された

水を飲むと血液にも悪影響を及ぼします。

体内の水分は、成人では約60~65%、高齢者では約50~55%。

老化は体内の水分量の減少をおも意味するのです

よい水を飲んで、少しでも体内に貯蓄したいものです。

よい水の条件は、ミネラル成分を適度に含んでいること、有害なものを含んでいないこと。

酸素と炭酸ガスがとけ込んでいること。水の硬度が高すぎないこと。

弱アルカリ性であること。

活性酸素の撃退能力が高い事。

備長炭を水にいれることでも、おいしくよい水ができます。

備長炭は、炭の中でも高級なもので、これを水の中にいれると、

炭に含まれるミネラル分が溶け出し、

水がアルカリ性になります。水中の塩素をとりのぞき、残った塩素の臭いも吸着するため、

匂いがなく、適度にミネラル分を含んだ水になります。

今回も私のブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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