こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
あなたは、どんなときにご自身の老化を感じますか。
お腹がでてきたとき、肩こりがひどい時。
では、二の腕はどうでしょうか。
実は二の腕は老化がいち早く表れる部位なのです。
振り袖と呼ばれる贅肉がたっぷりとついていませんか。
筋肉はその働きによって屈筋と伸筋にわけられます。
その名の通り、屈筋は体を屈曲させるときに、伸筋は体を伸ばすときに使われます。
上半身なら腕の内側(手のひら側)やお腹側の筋肉は屈筋、一方腕の外側と背中からのお尻にかけての筋肉は伸筋です。どちらも大切な筋肉ですが老化防止には何よりも伸筋を鍛えるべきです・
老化の代表的なサインは体の屈曲です肩が丸まり、腰とひざが曲がる。高齢者によく見られるこの姿勢は伸筋の衰えが原因といわれています。
では二の腕エクササイズのスタートです。
2週間で変化を実感できるプログラムです。
今回はウォーミングアップ!初級編。
気がついたときにいつでも気軽にできるので家事や仕事の合間の「ながら運動におすすめ」です。
腕をまっすぐ伸ばし、手の甲と手のひらを交互にまわすだけの簡単エクササイズ。特にデスクワークが多い人は仕事の合間のリフレッシュにおすすめです。
その1
1:腕を前に伸ばし肩と手の力を抜く
2:小指が上になるように、手のひらを上に返す
その2
筋肉をほぐしてすっきり
二の腕ねじりマッサージ
筋肉を柔らかくしておくと、血流や代謝アップにつながります。ここでは、筋肉をほぐす簡単なマッサージをご紹介。リラックスタイムに効果的です。
手のひらを上に向けて腕を伸ばし、反対の手で二の腕をつかんで、内側から外側へ、ねじるようにマッサージします。10回を目安に気持ちいいと感じる程度くりかえしましょう。
二の腕をつかんで、内側から外側へねじる
■初級編
手を組んで左右に引っ張り合う
手を頭上で組んで、引っ張り合うエクササイズです。二の腕、脇、肩甲骨まわりにも効果的です。肩こりがひどいときにもおすすめです。
簡単卓上筋トレ
左右の手の押し合う力を利用
右ひじを机につき、右手を重ねます。
右手は前方に倒そうと力を入れ、左手は右手を戻そうと手前に力を入れ、押し合います。息を吐きながら、両手同時に力を入れて3秒キープ。手を替えて、5回行います。手首ではなく腕に力をいれよう注意しましょう。
今年も一年間、私のメルマガを読んで頂きありがとうございました。
健康で美しく、良い年をお過ごし下さい。
来年もあなたが、美しく健康に過ごせるように願っています。
あなたとのご縁に感謝します。
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


コメント