「便秘が続く時はどうしたらいい?」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

「便秘が続いてつらい」「おなかが常に張っていて体調が優れない」「腹痛が治らない」など、便秘で悩んでいる人は多いです。便秘は長く続くほど体に悪影響をもたらしてしまいます。「いつか治るから大丈夫」と甘く見ていては大間違いです。また、整腸剤や下剤などの便秘薬を間違った方法で服用すると逆効果になります。では、一体どうすれば便秘による腹痛が解消できるのでしょうか。正しい方法で便秘を改善するには、まず便秘を理解し腹痛との関係を把握しておかなければなりません。

 

腹部を締め付けている衣類は緩め、足を曲げて腹部の緊張を取る姿勢になりましょう。

ゆっくりと深呼吸をすると、リラックスしお腹の痛みが和らぎます。

一般的に温める方法(温罨法:おんあんぽう)は筋緊張を和らげ、痛みが楽になります。

温湿布・カイロ・湯たんぽなどで簡単に効果を得られますが、すぐにそれらを用意できない場合には、フェイスタオルを熱いお湯につけ、しっかりと水分を絞り、ポリ袋にそのタオルを入れお腹に当てるだけでも、痛みが和らぎます。その際には火傷はしない様に注意してくださいね。

お湯の温度は、素手でタオルを絞れるくらいで構いません。

ただし、虫垂炎や腹膜炎など急性疾患の場合の温罨法は、病状を悪化させてしまう危険性がありますので、逆に禁忌となります。強い痛みがあったり、痛みが時間の経過とともに移動したりという場合には、速やかに受診してください。

私達の周りには、様々な情報がたくさんあり、何が便秘に有効なのかは調べればすぐ分かります。

しかし、いくら良いと言われても「嫌いな食材」であったり、「調理するのが面倒」であれば、いつまで経っても見直すことができません。

そこで食生活を見直すポイントは、以下のようなものがあります。

  • 同じ物ばかり食べない(食物繊維が良いからと言ってそればかりだと栄養が偏ります)
  • 過度なダイエットはしない
  • 出来る限り、まんべんなく色々な食材を食べる
  • 発酵食品を取り入れる
  • 暴飲暴食はしない
  • 腎臓、心疾患がない方は水分をこまめに飲む

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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