「歯茎のツボとは?」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です

鍼灸で歯茎の治療が出来ると聞いたら不思議に思われるかもしれません。

でも、結構効きます。

歯茎の腫れ、出血、歯周病、また歯茎では無いですが、口内炎や喉の腫れ痛みにも鍼灸は良く効きます。

歯茎のツボっていうのは何処に?

という方にお伝えしておきます。

女膝というツボが鍼灸師の間では有名です。

これは踵の後ろ側、一番出っ張ったあたりの肌目が変わるあたりにあります。

経絡に属さないツボ(奇穴)に分類されます。

口は脾(食べて消化し、栄養を吸収し、不要物を排泄するまでの消化器機能)に属します。

脾は陰に属します。

ですので全体の治療としては陰の治療をし、脾のバランスを正常に近づけるように全身を調整します。

そして、踵の女膝にお灸を据えます。

人によっては踵から背骨を通るように熱いものが体内をめぐり、体全体が温かくなった、という人もいます。

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  踵にあるツボには他に失眠、僕参、水泉といったツボもあります。

  これら踵のツボに反応がある人を診ていると体の深いところが冷えていることが多
  いように思います。

  なので神経痛、リウマチ、浮腫み、こわばり、また頭痛などの症状があります。
 
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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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