こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
今回は冷え性のツボによいものをご紹介します。
体が冷える大きな原因は血行不良です。
血の巡りを良くするツボを刺激することで、血の巡りを整えて体の内側から温まりやすくします。
力任せにツボを刺激すると、炎症を起こしたり症状を悪化させる恐れがあるため、
押し方には注意が必要です。まずは基本のツボの押し方をご紹介します。
基本は、親指の腹をつかって垂直に押します。ツボの場所によっては、揉んだりつまんだりして刺激します。
■強さ:やや強め(ほどよく刺激を感じるくらい)
■時間:ゆっくり力を入れて5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離す
10回程度繰り返し行います。左右にあるツボは左右1セットとし同じ回数行ってください。
刺激が足りないと感じた時は、朝と夜など時間を空けて行いましょう。
■おすすめのタイミング:入浴後や就寝前
気分も体もリラックスしている時間に行うのがおすすめです。
それ以外では、以下のタイミングを避ければ気づいた時に刺激しても良いでしょう。
1:湧泉(ゆうせん)
こちらも元気のツボとされていて、血液循環を促すといわれています。
下半身の冷えやむくみ・足の疲れなどにもおすすめです。
■位置:左右の足裏にあります。土踏まずの中央の少し上にあります。足の指を曲げた時に少しへこむところが湧泉です。
■押し方のポイント:両手の親指の先で少し強めに押し揉みします。
ゆっくりと力を入れ5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程繰り返します。
両足の湧泉を中指で押したまま、膝を伸ばしたり縮めたりするのもおすすめです。
手足が冷えやすい理由は、手足などの末端に血液がまわりにくくなるからです。
体内では体の中心部分を37度前後の一定の温度に保とうとしていますが、
寒くなると体の中心に血液を集めて体温を維持しようとします。
手足などの末端に血液がまわりにくくなり冷えを感じます。
ぜひ体をあたためてから眠るようにしましょう。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記



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