顎関節症はどんなものでしょうか

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

片側だけで噛む、ストレスによる歯ぎしり、片方だけ頬づえをつくなど、左右の偏った

筋肉の使い方で筋肉の発達も変わってきます。また姿勢が悪いと顔が前にでるのであごのつけ根や

第一関節に偏った力はたらいてしまうことも。

咬筋の偏った発達が骨の動きに異常をきたします。

咬筋のバランスが悪くなり、すぐ上にある側頭筋のつきかたも偏ってきます。

バランスが悪いと機能にも偏りがでるので、負荷が多い方の筋肉が緊張し、顎関節がずれてきます。

血行や神経の流れもバランスを悪くします。

顎関節がずれると、顎を開閉するときにクッションとなっている

関節円板が圧迫され、ずれて痛みがでます。

また顎がずれると第一頸椎もずれやすくなり、頭痛、肩こり、腰痛、背中痛などに連鎖することもあります。

■ストレッチ方法■

耳の前を抑え、口を抑えます。

骨に圧をかけて、筋肉が均等に動くようにします。

手で抑えることで、骨のずれ、筋肉のずれが少なくなり、

ずれが解消された状態で動かし、筋肉を均等にします。

ゆっくりと「あいうえお」と動かしてもOK。

痛みがでたらやめましょう。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

コメント

タイトルとURLをコピーしました