二の腕のたるみの正体は老化?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

今回は二の腕のたるみの正体についての説明です。

二の腕がもっと細かったら、誰もが考えることではないでしょうか?

実は二の腕のたるみは老化が原因です。

私たちが、腕を曲げたり、上げたりすつ時に使っているのは、

二の腕の内側の筋肉です。一方、腕を伸ばすものを押すという動作では

二の腕の外側の筋肉を使っています。

振り袖といわれる二の腕のたるみが起こるのは外側。

外側の筋肉は内側の筋肉よりも使う頻度が少ないため、筋肉が衰えやすく、脂肪がつきやすいのです。

背中の筋肉が衰えれば、当然、贅肉がつきます。

そのまま放っておくと、贅肉はますます増加。

それがやがて二の腕にも流れていきます。

二の腕の筋肉には二種類あり、屈筋と伸筋があります。

体を縮める(屈曲する)筋肉が屈筋で、体を伸ばす(伸展する)筋肉が伸筋です。

老化=伸筋の衰えといわれています。

伸筋の多くは「抗重力筋」というもので、その名の通り、重力に逆らって体を支える筋肉を支えること。

不可を与えないとあっという間に衰える筋肉です。

もしも、前屈みの姿勢の多い人は、重力に負けてしまっている証拠であり、なおかつ伸筋が衰えている証拠です。

伸筋が使われる筋力が減ってしまっているには訳があります。

●ストレスが多い

●長時間、同じ姿勢でいることが多い

●体が硬い

●常にハイヒールをはいている

●エスカレーター、エレベーターを使う

●後ろ向きに歩くとふらつく

こんな方は要注意です。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

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