「正しい腕立て伏せとは?」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

年を重ねると思わぬ事故や怪我が増えてきます。特に、足のもつれやつまづきなどで骨折などをする人も多くなります。

 

ここでは自宅でも簡単にできる腕立て伏せについてお伝えします。

1:基本の腕立て伏せ

 

床に手とつま先をつき、体を浮かせて支えます

2:ひじをしっかり曲げ、体を深くおろします

3:床ギリギリまでおろしたら元に戻します。

 

10回×3セットを行いましょう

 

 

女性の場合は、ひざをついてやる方法も

 

1:腕は肩から手首までまっすくのばし、手足をゆかにつけます。

膝が痛くならないようにするためトレーニングマットを使うのもよいでしょう

2;膝を地面につけ、肩から膝までが一直線になるまでひざをうしろにさげていきます。トレーニング中は、この形を維持するようにきをつけましょう。

3:腹筋を引き締めて、すねを床からあげます。

4:ゆっくり肘をあげ、胸を床に向けてさげます。

5:その後、手のひらで床を押して、腕をのばし元の位置にもどします

 

15回×3セットを目安に

週に3回くらいがおすすめです。

 

 

 

 

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

コメント

タイトルとURLをコピーしました