加齢とともに太くなる二の腕。ストレッチを行いましょう。

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

年を重ねると二の腕が太くなります。女性の方には耳が痛い話ではないでしょうか。

実はあまり知られていませんが、二の腕は全部脂肪と筋肉。特に、脂肪がつきやすい部分です。

今回、二の腕をひきしめたい方に向けたおすすめの情報です。簡単な腕体操や二の腕ストレッチで、ひきしまった腕がめざせます。

二の腕がプニプニしているといっても、理由は一つではありません。

例えば、「脂肪」がついた状態の人。このタイプの人は、腕のみじゃなく全体的に脂肪がついています。

運動や脂肪分解する食材を取り入れて全体的に痩せることによって、腕痩せもできます。

「筋肉太り」の人は、腕の筋肉を使っていることにより、腕に力強い筋肉が付いている場合です。

さらに筋肉と脂肪が混在している場合は、注意が必要です。なかなか痩せられません。

「むくみ」や腕に不要なものがついている場合。

体内の流れが悪くリンパに老不要なものが溜まって代謝が悪い状態です。

それによってむくみが起こり、腕が太くなります。一番簡単に痩せられます。

そもそも、二の腕のたるみの正体は上腕三頭筋という筋肉の衰え。

普段の生活の中で腕はよく使うので筋肉の衰えといわれてもピンときませんが、

重いカバンをもつなど普段の動作で使われるのは力こぶができる部分なのです。

上腕三頭筋を使うという機会は意識的にしないとなかなかないものです。

上腕三頭筋というのは“押して力を入れる”という動作で刺激できる筋肉なので、

常日頃から腕立て伏せをしているとか、ダンベルを使ってトレーニングしていないとなかなか

鍛えられる箇所ではありません。使われない筋肉は当然、細くなり、衰えてしまいます。

そして筋肉が落ちて細くなった分、そこには脂肪がついてしまうので、

さらにその重みで二の腕がたるむという悪循環に陥ってしまいます。

なかなか気にしないと痩せられない二の腕は、裏をかえせば意識的に

ストレッチなどをすれば変わるポイント。今回、二の腕ストレッチをご紹介します。

今回、ご紹介したいのは腕や二の腕のストレッチです。

ストレッチは入浴後20分以内がおすすめです。体もあたまたり、怪我の予防にもなります。

■二の腕の筋力アップで引き締める!

床に体操座りをして、両手を後ろにつきます(手のひらは内向き)。

ゆっくりと肘を曲げてからだを後ろに倒していきます。

キツいなと感じられる限界までいったところで止めます。

この状態で10秒キープ。ゆっくりとひじを伸ばし、もとの姿勢に戻ります。

1~5を6~12回ほど繰り返します。鍛えすぎると逆に太くなってしまうので、

適度なストレッチを心がけましょう。二の腕の外側は普段使わない筋肉なので、

油断するとすぐにたるんできてしまいます。

とても簡単にできる二の腕の体操なので、ぜひ日常の一環として取り入れましょう。

今回も私のブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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