脂肪が増えると病気になりやすいって本当?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記です。
食べ過ぎはカロリーの過剰をもたらします。いや、カロリーはエネルギーのもとだから
とってもかまわないという人がいるかもれません。しかし、カロリーが多くなれば、燃焼しきれないカロリーはすべて脂肪となってしまう、これが肥満につながるのです。

ではこの脂肪がつきすぎるとどうなるでしょう。
たとえば、脂肪が下腹部につけば、太もものつけ根にある粗景部の大動脈を圧迫して高血圧症の原因となるのです。旨に脂肪がつけば、脂肪の血液の流入や輩出がアンバランスになり、血圧を高めることとなるのです。

太っている人は血液の量も多いので、心臓・肝臓・腎臓などに必要な血液の量がなかなかいかなくなります。それだえ、心臓や肝臓での吸収力が劣る訳ですから、正常なはたらきをしなくなり、いろいろな病気となるのです。

上半身が太っている人は高血圧が多く、逆に下半身が太っている人は低血圧症が多いのです。

これからあなたの体型を変えていきたいという方にアドバイスです。

1:忙しいとか時間がないからといってまとめ食いや噛まずに早食いしないこと

2:毎日の食事日記をつけること

3:食品の買い物は食べる前にしないこと

4食事がすんだら食卓から離れること

5:テレビを見ながら食べるのはなるべくやめること

おすすめは友達と食事をするとか気分が落ち着くクラシック系の音楽を聞きながらゆったりと食事をとること。
これらは何気なくやっていると太りやすくなります。
毎日続けていけば、おのずと体質も改善されるでしょう。

また太ってくると生理不順になる事も。
やはり太る事でホルモンのバランスが崩れることから怒るのです。
女性の80%が生理の時、下腹痛、腰痛、頭痛、吐き気を訴えるなど、わけもなく興奮したりするというように、精神的に非常に不安定になります。

一度の生理日数を4日間として、30年間生理があれば1440日にもなります。
生理に悩まされないためにも、ぜひ、正しい食生活をしましょう。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございます

今日もあなたが、美しく健康に過ごせるように願っています

あなたとのご縁に感謝します

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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