「足のむくみにさよなら」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

人間の血液は、心臓というポンプの力を借りて全身へと送り出されています。その一方で、体に不要な老廃物などを含んだ血液やリンパ液は、重力に逆らって足の先から心臓へと戻らなくてはなりません。

この中で足のむくみと特に関係しているのはリンパ液です。リンパ液を運ぶリンパ管には強力なポンプのようなものがないので、リンパ液はうまく戻れずに皮下組織などに滞りがち。それが積み重なってくると「足のむくみ」となって表れてしまそうです。

その滞りを解消させられるような「マッサージ」や「ツボ押し」により、それらの流れを助けてあげることができれば、むくみを改善できると考えられています。

足がむくみそうと感じた時は、靴を脱げる場所に移動しましょう。そこで、

1. イスに腰かけるか床に座って、まずはストッキングや靴下の先を「ポンと引っ張ってすぐに離す」を2回繰り返します。すると足先の詰まっていた感じが解消され、新鮮な空気が供給されるような感覚になるでしょう。

2. イスに腰かけたまま(床に座ったまま)、ひざをピーンと伸ばします。その状態で足のゆびをムニュムニュ動かしたり、足首をぐるぐる回す運動をします。その際、「足先」や「ふくらはぎ」にしっかりと力が入り、血液が流れるような感覚をイメージしながら行いましょう。

3. 腰をそらしてイスの背もたれにそって背中をぐーっと伸ばすか、床なら仰向けに寝て全身をぐっとストレッチしたら終了です。

たったこれだけでも、ふくらはぎのスイッチをいれられ、リンパの流れを促すことができると言われています。むくみが痛みや辛さに変わる前に、できれば休憩のたびに小まめに行うのが効果的です。

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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