顔のたるみに効くツボとは?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

40歳を過ぎると、だんだんフェイスラインが崩れてきます。とくに、頬やアゴがたるんでくると、一気に見た目も老け込んでしまいますから、できるだけ早めに何とかしておきたいところです。

 

頬やアゴがたるむ原因は、やっぱり「老化」。手や足の筋肉以上に、頬やアゴの筋肉(表情筋)は年齢と共にゆるみ始めるのが早くなります。

 

その上、長年の表情の癖などで顔の骨格が歪んでいるため、血行もよくありません。そのため、「たるむ」だけではなく、「むくみ」もひどくなりがちです。

 

この老化速度を遅らせるためには、やっぱり血行を促し、衰えつつある表情筋を引き締めるしかありません。ここでは、頬やアゴのたるみに効果がある5つのツボをご紹介しましょう。

 

頬の筋肉のたるみを防止するツボは、2つあります。

 

そのひとつが、「顴りょう(かんりょう)」。頬骨のすぐ下にある「くぼみ」にあるツボで、頬の筋肉のたるみを防ぎ、あごから首へのラインを引き締めます。

 もうひとつが、「頬車(きょうしゃ)」のツボ。あごのエラから1cm内側のくぼみにあり、フェイスラインを引き締める効果があります。

 

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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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