よく眠ることが老眼防止に

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

眼はとても働き者です。

昼間、一生懸命働いた眼をしっかり休ませることが老眼防止になります。

しっかり休ませるには、睡眠の質を高めることです。

質の高い睡眠とは、眼や神経が情報やストレスから解放される眠りです。

就寝時には、寝室の灯りは必ず消すようにします。灯りをつけたままで眠る人もいますが、

まぶたを通って、視神経が光を感知してしまうため、眠っているつもりでも眼は疲れてしまうからです。

さらにアイマスクをつければ遮断され、睡眠の質はより高くなります。

余談ですが、私は眠っているときに、つけるだけで疲れが

とれるというアイマスクに携わったこともあります。

医療品用にも使われる素材に数種の鉱物を加えた、

特殊素材で作った物で寝ている間に血流アップ、副交感神経アップ、抗酸化作用の効果が

得られるものです。

このような質の高い睡眠へ誘うアイテムが最近では増えましました。

さて、不眠の原因を探ってみましょう。

不眠の現にンは、ストレスにされている現代人には少なくありません。

不眠の原因はさまざまですが、東洋医学では脳の活動が活溌になると眠れなくなるといわれています。

不眠に悩む人は脳をニュートラルな状態に戻しましょう。

ゆっくりとお風呂に入るのも効果的です。

また、体の緊張や冷えは脳の働きを活溌な状態にするので、注意が必要です。

就寝直前には冷たいものを飲むのを控え、軽いストレッチをしてからベッドに入れば、

体の緊張がほぐれ、脳がやすまり、安眠を得やすくなります。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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