足首をまわした方がいい理由とは

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

中学・高校の体育の前や部活動前、準備運動の時につま先を地面につけて足首を回したことを覚えていますか?それ以来足首を回すなんて何年もしていないかも。実は足首がうまく柔軟に回らなくなっているかもしれません。あなたの足首はどうでしょう?

チェック方法

足首を回す前に、あなたの足首のコンディションをチェック。 

1. 足を肩幅に開いて立って、両腕をまっすぐ前に伸ばしましょう。
2. そのまま、ゆっくりと腰を落としてしゃがみます。
3. 手を腰の後ろに回します。
4. かかとが浮いたりお尻が床についたりすることなくしゃがめ、手を後ろに回しても安定していたら、あなたの足首は柔軟な状態。できなかった人は、足首が硬くなっています。 

また、 
・目をつむったまま、つま先立ちが30秒間できるか?
・片足で30秒間ぐらつかずに立っていられるか?
・足の指で地面をしっかりつかめるか?
・痛みを感じずラクに正座ができるか? 

などでも判断できますよ。
「どれもできない!」という人はかなり硬くなってしまっているかもしれません。

足首が硬くなる原因は大きく2つ挙げられます。 

■足首〜ふくらはぎの筋肉が硬くなっている
運動不足やむくみ、たまった疲れやストレスなどによって足首からふくらはぎにかけての筋肉が緊張状態になると、足首が硬くなってしまいます。またスネの前の筋肉や足の外側の筋肉の硬さも関係しています。

■足首周りの骨が歪んでいる
足首の前側、外くるぶしと内くるぶしの間にある「距骨(きょこつ)」が前や後ろにほんの数ミリずれるだけでも、足首の動きに影響します。 

以前は老化現象のひとつと考えられていましたが、運動不足や生活習慣の乱れなどから、いまでは年齢を問わず足首が硬い人が増えています。

 

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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