パンはなぜ太るのか?太りにくい食べ方とは?

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

パンとご飯ではどちらが太りやすいかと言ったら、パンですよね。ではパンのほうが太りやすい理由とは一体何なのでしょうか?太りにくいパンの食べ方と合わせてご紹介します

食後の血糖値の上昇スピードを数値化したものが、GI値です。この値が大きいと血糖値が急上昇しやすく太りやすくなります。ご飯とパンのGI値を比べてみると、ご飯が84なのに対して食パンは91です。(どちらも精製されたものの場合)精製されていない玄米のGI値は55と低くなります。パンの場合はライ麦パンや全粒粉パンだとGI値は58と低め。ご飯でもパンでも精製されていないものを選ぶことが太らないコツです。

ご飯には付けないバターやジャムなど脂質と糖質がたっぷりのトッピング。普通、パンは作る時にすでに砂糖もバターも入っているので、さらに付けて食べるのは糖質と脂質の摂り過ぎと言えます。コンビニやスーパーで買える市販の菓子パンや惣菜パンには、砂糖や脂質がたっぷり。保存量などの添加物も摂ることになり、食べ過ぎは体に良くありません。パッケージには、入っている添加物やカロリー、糖質などが表示されていますので、買う前にチェックするようにしましょう

基本的に卵、砂糖、バターを使わずに作るるパンはバケットやベーグルです。糖質、脂質、カロリーが低めですし、硬いので食べるのに時間がかかり、食べ過ぎ防止になります。

 

 

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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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