こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
近くの小さな字が読みづらかったり、ピントを合わせづらくなって気づく「老眼」。およそ40歳頃から始まって、65歳くらいまで症状が進行、その後は視力が安定するようになります。
老眼は誰にでも起こる目の老化現象ですが、トレーニングをすることで、老眼を予防したり進行を遅らせることができます。
以下の項目に2つ以上当てはまれば、老眼の可能性があります。
· 部屋の中が今までよりも暗く感じるようになった
· 小さな文字が見えにくく感じる
· 長時間パソコン作業をすると、目がかすんだり、しょぼしょぼする
· 近くのものを見ると疲れる
· 本や新聞を見るとき、少し遠ざけるとよく見える
· 頭痛や肩こりがよくある
· ピントをあわせるのに時間がかかるようになったと感じる
· 近視で、メガネやコンタクトを外すと、近くのものが見えやすい
· 数字や文字を読み間違えることが多い
· 携帯電話やスマホの文字が読みづらい
目の老化を予防したり、老眼の進行を遅らせるためには、食事や生活習慣に注意することも大切です。
①目にいい食材・サプリメントを摂る
目の健康を保つためには、体全体の健康を保つことを考えなければなりません。目によいからといって、一つの食材ばかりをとっていては栄養バランスが崩れ悪影響ですから、まずはバランスのとれた食事を心がけましょう。その上で、特に目によいとされる栄養素、アンチエイジング効果(抗酸化作用)のある栄養素を摂取するようにします。
· ルテイン
目の水晶体にもともとある物質で、強い抗酸化作用があります。ほうれん草やにんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
· アスタキサンチン
目のピント調節の改善が期待される、抗酸化作用の強い物質です。サケやイクラ、カニ、エビなどに多く含まれています。
· ビタミンB1、ビタミンC
ビタミンB1には、筋肉の疲れをやわらげる働きがあり、目の疲れをやわらげるのにいいでしょう。豚肉、うなぎ、玄米などに多く含まれています。
また水晶体には多くのがビタミンC含まれているため、ビタミンCもしっかり摂るようにします。
赤ピーマンや黄ピーマン、パセリなどの野菜やキウイやグレープフルーツなどのフルーツに多く含まれています。
②眼に入る紫外線の量を減らす
老眼は、水晶体に弾力がなくなって硬くなることが原因の一つですが、硬くなってしまう要因として上げられるのが、紫外線による活性酸素の発生です。ですから、できるだけ目に紫外線を入れないような工夫をするのもいいでしょう。UVカット加工のサングラスや帽子などで、紫外線を防止しましょう。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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