こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
冷え性の人にはある特別な生活習慣があります。それは、生活の中で体を冷やすことをよくしている点があります。
冷え性の原因は、結局のところ次の2つではないでしょうか。
1. 体の中に熱が足りない
2. 体の中に熱があるのに、流れが悪くて行き届かない
体の中の熱が足りない、お風呂や運動で熱を供給することが大切です
1.の「熱が足りない」人は、体を冷やすものを減らすとともに、運動したりお風呂にゆったりとつかるなどして、体を温めることが大切です。
体の中で熱を作るのは筋肉の役割。筋肉の少ない人は冷えやすくなるので、運動したり、駅までのバスを徒歩にしたり、エスカレーターを階段にしたりと、体を動かすように心がけましょう。
お風呂では、ややぬるめの湯船に10分間。体温が1℃ほどアップします。体もほぐれて寝つきもよくなって、ぐっすりと眠れるでしょう。
2:熱があるのに行き届かない人は、体の流れをよくしよう
2.の「熱があるのに流れが悪くて行き届かない」人は、体がガチガチになっていませんか?
肩がこる、首がこる、背中が重たい、足がむくむ・・・。ストレスの多い人も、体がかたく緊張しがちになっています。
そんな流れの悪い状態では、体の中にいくら熱があっても行き届きません。かたくなった体をほぐして、流れをよくしてあげましょう。
マッサージや整体は効果的とはいえ、毎日通うのは無理。自分で体をもみほぐしたりストレッチをするのもおすすめですが、自分で体をより深くほぐす方法があります。
自宅で、手軽に、時間もかけずにできるのでとてもおすすめ。深くほぐして流れをよくして、冷えない体、夜はぐっすり、いつも軽やかな体のために、ぜひ参考になさってください。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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