「疲れ予防にお酢の効能」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

今回はお酢のお話です。

 

醸造酢には、穀物や果実から作るものと、エチルアルコールから作るものとがあります。アルコール酢は、簡単に作れるので値段は安いのですが、栄養的には穀物酢や果実酢に比べて劣ります。穀物酢の原料は、小麦、米、酒粕、コーン、などがあります。なかでも米酢は、日本独特のもので、米の成分に加えて多量のアミノ酸やミネラルなどを含む栄養価の高いものです。

疲れたときに酢を飲むと、疲れが取れ、体がリフレッシュされます。

疲れると筋肉の中に乳酸が溜まりますが、これを酢の有機酸が燃焼させてくれるものです。

りんご酢とハチミツをそれぞれ小さじ2杯、コップ1杯の水に溶いて毎日飲むと、疲労が取れ、健康維持に大いに役立ちます。

 

また米酢5mlを水で適当に薄めて、日に2~3回飲むのも、疲労回復に抜群の威力を発揮します。
疲労の度がひどいときには、米酢の量を増やしてもかまいません。

ただし、胃の弱い人は、飲み過ぎないように注意しましょう。

カルシウムは、胎児の骨格や神経組織の発育に欠かせない栄養素です。

 

妊婦は勤めてカルシウムの摂取を心がけなければなりませんが、酢がそれをサポートしてくれます。酢にカルシウムが含まれているのではなく、酢がカルシウムの吸収率を高めてくれるのです。魚のマリネ、魚の南蛮漬け、酢豚など、魚や肉と酢を上手に組み合わせた料理を多く食べることで、効率の良いカルシウムの補給が可能になります。

 

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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