こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
水泳は他のスポーツと比べて運動効果と健康維持効果の高い有酸素運動といわれていますが、それはなぜでしょうか?水泳以外の水中運動も含め、その健康効果と正しい方法について、専門家監修の記事にてお伝えします。
運動強度が高いにもかかわらず体への負担が少なく、かつ健康維持効果も高いのが水泳・水中運動のメリットと言えます。このようなメリットがもたらされる理由には、水泳・水中運動に下記のような特徴があるためです。
浮力
水中での体重は浮力によって陸上の約10分の1になるため、体への負担が軽減します。そのため、ひざや足首などの関節に負荷がかけられない人や、体重が重い人、腰痛などの問題を抱えている人も無理なく行うことができます。このような方々は、水泳よりもエクササイズなどの水中運動がいいでしょう。
また、浮力を利用して体を浮かせると、リラクゼーション効果が期待できるともいわれています。
水の抵抗水中では、ウエストが数センチ細くなるほどの大きな水圧を受けます。これにより、血管や筋肉の圧縮、心臓のポンプ作用が強化され、下半身に滞っている血液が全身に広げられることから血流が促進されます。
また、肺の容量が少なくなることで腹式呼吸が多くなることから、心肺機能の向上も期待できます。酸素をより多く取り込めるため、脂肪燃焼効率がアップするというメリットもあります。
水圧
水の中では、陸上よりも体を動かしにくいです。これは、水には空気の約800倍の密度があるためです。つまり、水中では陸上より強い力と多くのエネルギーを使うことになります。よって、水中運動は陸上で行う運動に比べて体への負担は軽いものの、短時間で効率的に筋力アップや体の引き締め効果が得られるというメリットがあります。
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アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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