幸せホルモンに関わる水泳

えっ?便秘は出しちゃいけないの?」

 

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こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

 

近頃、元気がない、という方はぜひ水泳をとりいれてみてください。

 

水泳は、水圧や水の抵抗を受ける全身運動で、体中の筋肉を使う分、一つひと

 

つの動きに対して陸上よりもカロリー消費が多くなります。そして体温よりも

 

低い温度の水中に浸かるので、体内でも、体温を下げまいと多くのエネルギー

 

が使われ、カロリー消費(イコール脂肪燃焼)されやすいといえ、同じ運動時

 

間でも陸上より効果が高いといえます。 また、水には浮力があるので、体の重

 

さが数分の1~10分の1ほどになります。ひざや足腰などにあまり負担をかけ

 

ずに、インナーマッスルをバランスよく強化できるところも魅力です。

 

水中運動のメリットはダイエット効果にとどまりません。水に浸かったときの

 

ヒヤっとした感覚やふわふわとした感覚は、それぞれ脳に刺激を与え「幸せホ

 

ルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されるそうです。それにより気分の安定

 

や筋肉の緩まりをもたらして、大きなリラックス効果となります。 一説による

 

と、水の中でリラックスする感覚は、母親の胎内にいたときの記憶が関係して

 

いるのだそうです。手足を伸ばして水に浮く気持ちの良さは、想像するだけで

 

も心身が癒やされ、気持ちがよさそうな気がしませんか。適度な疲労感は良い

 

眠りももたらします。

もし泳げる方なら、水泳で心肺機能を高めて基礎代謝量を増やせたり、肩甲骨

を動かして肩こり解消やバストアップ効果を得られたり、呼吸での口の動きが

顔の筋肉や脳に影響を与えてくれ、認知症の予防にも効果的のようです。泳ぎ

方を一つひとつ頭の中で意識しながら泳ぐと左脳が、自然に無意識に泳ぐと右

脳が使われるといわれ、右脳と左脳の働きにバランスが取れると、記憶力、忍

耐力、積極性の向上につながるのだそう。基本から泳ぎを覚え直してみてもい

いかもしれません。

 

 

 

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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