こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
痛みを伴う生理痛症状の中でも、一番うっとうしいのが頭痛ではないでしょうか。生理前から始まることの多い頭痛の症状は、人によって痛み方が異なったりしますが、思考することや物を見るという行為自体をも辛く感じてしまう、大変厄介なもの。そんな辛い頭痛を緩和・改善するためにも、痛みが起こる要因を知りましょう!
生理痛の症状である頭痛は、生理前や生理中に起こります。生理がピークを迎える時に激しい頭痛を感じる人もいれば、生理前から鈍い頭痛がずっと続くという人もいます。このように、症状の表れ方に個人差があるように、生理痛として頭痛を引き起こす要因は一つではありません。では、どんな要因が挙げられているのでしょうか?
生理痛による頭痛の中でも主たる要因として挙げられるのが、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)が急激に減少してしまうことです。
女性らしさを作り出す作用があるとされるエストロゲンは、卵子を育てる働きがあり、それが排卵期になるとその役目がなくなるため、急激に分泌が減少してしまうのです。
この急激な変化にホルモンを司っている脳の「視床下部」が、対応策として血管を拡張させるのですが、このことが頭痛を起こしやすくさせていると考えられています。
その他にも、血行不良になると脳への酸素供給が滞ったり、周辺の筋肉を緊張させるため、それが頭痛の原因になるともいわれています。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

コメント