「不安があるのはなぜ?」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

不安や動悸があることがあり、リラックスできないことはありませんか。

 

動悸は様々な原因で起こりますが、突然心臓がドキドキしたり、息がとまるような感じがした

 

りと、どれも気持ちがいいものではありませんよね。まず、動悸は自律神経の乱れが動悸を引

 

き起こします。自律神経の乱れはストレスが主な原因ですが、ストレスが過剰になると交感神

 

経と副交感神経のバランス、つまり自律神経のバランスが乱れ、交感神経が過剰に働くことに

 

よって動悸や息切れが起こりやすくなります。

 

カフェインやアルコールの摂り過ぎは注意しましょう。

 

また薬の副作用が原因のこともあります。抗うつ薬や、低血圧や狭心症の治療として血管を拡

 

張する薬、腸の働きを抑えるために交感神経を強く刺激する薬などを服用していると、薬の副

 

作用によって動悸の症状を引き起こすことがあります。また、糖尿病の治療のためにインスリンを過剰に投与してしまうと、低血糖に陥り動悸を起こすことがあります。逆に、高血圧など

 

の治療薬を中止した後に動悸が起こることもあります。最後に、自立神経の乱れが原因のこと

 

もあります。心を落ち着けるツボやストレス解消に効くツボを押すことによって、症状の改善

 

に効果が期待できます。心臓や呼吸器の検査をしてもとくに問題がない場合は、自律神経の乱

 

れが大きく関係しているかもしれません。

 

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

コメント

タイトルとURLをコピーしました