こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
いよいよ今年も最終日。2015年は皆様におかれましてどのようにお過ごしになられたでしょうか。
さて、万人の悩みであり、寒い時には特につらい肩こりについての経絡をお伝えします。
常に緊張が強いられる方は特に肩こりで悩まれている方が多いようです。
その場合には、欠盆というツボがおすすめです。
これは方の前側にあるツボで、肩の前側がこっている人は、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の疲労が原因で、
首すじから鎖骨(さこつ)にかけてこっています。
文字を書く、パソコンの操作、重い物を持つなどの動作で起こりやすいこりです。
欠盆は、乳頭から真っすぐ上がってぶつかる鎖骨の上端から、指1本分、体の中心側に進んだところにあります。
押しやすい指の指先を当て、痛みを感じる手前の強さで、3秒押して離す刺激を、3分間繰り返します。
肩の上がこっている人にはこのツボ!
肩井(けんせい)
【ツボの位置と押し方】
肩の上がこっている人は、僧帽筋(そうぼうきん)がこっています。やせている人や若い女性に多くみられ、目の疲れに悩まされている人も少なくありません。
読書のしすぎ、長時間のパソコン操作などで起こりやすいこりです。これを放置すると慢性的な肩こりになりやすいので、この段階でこまめにツボを刺激して改善しましょう。
肩井(けんせい)は、首の根元と肩の外側との、ちょうど中間にあります。
人差し指、中指、薬指をそろえて当て、気持ちよく感じる強さで5秒押してゆっくり離す刺激を、3~5分間繰り返します。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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