こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
乳がんの原因はまだわかっていないらしく、女性ホルモンのエストロゲンが関与しているといわれています。
それが脂肪細胞で作られるという説、乳房の血管、リンパ、
神経の問題という説、乳房の血管、リンパ、神経の問題という切も。
乳がんの発生・増殖には、性ホルモンであるエストロゲンが重要な働きをしています。
これまでに確立されたリスク要因の中には、体内のエストロゲン・レベルに影響を与えるようなものがほとんどです。
実際に体内のエストロゲン・レベルが高いこと、また、体外からのホルモンとして、
経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充療法によって乳がんのリスクが高くなるという根拠は、十分とされています。
生理・生殖要因としては、初経年齢が早い、閉経年齢が遅い、出産歴がない、初産年齢が遅い、
授乳歴がないことがリスク要因とされています。また、体格では高身長、閉経後の肥満、
が確立したリスク要因ですが、閉経前乳がんについては、逆に肥満者でリスクが低くなることが指摘されています。
飲酒習慣により、乳がんリスクが高くなることは確実、また、運動による乳がん予防効果はおそらく確実とされています。
その他の食事・栄養素に関しては、脂質、野菜・果物、食物繊維、イソフラボンなどが注目されているものの、十分に根拠が揃っているものはまだありません。
東洋医学では、流れが滞ったと箇所にがんができやすいといわれています。
とくにリンパは病原菌も回収しています。
これがとど滞ると病気になりやすいです。
毎日の足のマッサージも必要でしょう。
(太衝)
太衝がツボです。
足の申の親指と人差し指の骨をたどっていき、交差するところにあるツボです。生殖器や泌尿器の疾患によく使われ、下半身の血行をよくします。
循環を促すので、冷えの解消にもよいでしょう。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記



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