腎の正しいさすり方

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

腎がとても正しいことは、前項でお伝えしました。

摂生を心がけるのはもちろんですが、今日からできる腎マッサージの方法をお伝えします。

まずはさする位置です。

腎のツボである腎兪(じんゆ)はウエストのくびれの高さ(腰椎第二と第三の間)

背骨の中心から3センチほど外側にあります。

太い筋肉の上にあり、押すと痛気持ちいい場所です。

腰椎のツボとして有名ですが、その名の通り、腎と直結している重要なツボです。

だからこそ、腎兪を一日1回さするだけで、腎が元気になるのです。

さする時間は30秒から1分。

さする時間は温かくなってからちょっと続けてやめるくらい。30秒から1分が目安です。

肌が赤みを帯びてから少し、手を離してしばらくしても赤みがすぐにすっとは消えないくらいがベスト。

座ってやっていただいてもOK。

いつどこでやってもよいでしょう。

運動前よりも運動後の方が効果的です。

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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