こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
便秘は女性の4人に1人が悩まされているといわれています。
太っている人に便秘の人が多いという傾向のデータはありませんが、
ベンピにはさまざまな弊害があります。
たとえば美容的には肌荒れやむくみ、健康面ではアレルギーや免疫力の低下などが考えられます。
特にダイエットをしている女性は、食べる量が少なく、便秘がちになっています。
男性で多いのは肉などの動物性食品や加工食品の取り過ぎによる、
便秘、もしくは腸内環境の悪化です。
腸内環境というのは、腸内細菌のバランスのことをいうのですが、
腸内の善玉菌と悪玉菌、どちらでもない
日和見菌のそれぞれが調和を保っているのがよい状態ということです。
腸内環境が悪化する原因としては、まず食物繊維が含まれていない、
もしくは少ない食べ物を食べることが原因といわれています。
腐敗が進み、悪玉菌が増えると、腸内環境が悪化し、
それらがアンモニアなどの有害なガスを発生させてしまいます。
これはおならが臭いというだけでなく、口臭や体臭、肌荒れや吹き出物の原因になります。
1日に最低1回しっかり便がでるようになり、
便がおなかにたまらなくなるだけでおなかまわりが物理的にすっきりします。
食物繊維は不溶性と水溶性がありますが、
食物繊維はとっているつもりでもどちらかにかたよっていると、
便秘の原因になってしまいます。
特に玄米を食べているのに、お腹がはって便秘になる人は、
玄米に不要性食物繊維が多く、水を吸収して腸内で10倍にふくらんでかさを増やす役目をしてくれます。
このかさによって便が押し出されてくれればいいのですが、
これをしっかり出してくれるためには水溶性食物選外必要なのです。
水曜食物繊維は海草類などに多く、水に溶けて、食物をドロドロにしてくれます。
一般的に食物は不溶性食物繊維が多く、水溶性のものが少ないので、
水溶性食物繊維である豆類、海藻類、イモ類、根菜類などが不足しないようにしましょう。
朝食にとるフルーツなども効果的です。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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