見た目年齢も若くなる 正しい立ち姿と座り姿勢

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

姿勢が悪くなる原因には二の腕のほか、骨盤やそれに連なる背骨のゆがみなどがありますが、肩甲骨の広がりもそのひとつです。
肩甲骨は本来前後に自由に動き、肩や腕の動きをサポートするものです。
しかし、姿勢が悪く、肩が丸まると、肩甲骨は常に左右に開いたままになります。それに連動して背中の伸筋がのびてしまい猫背になるのです。

まず、あなたのNGな立ち姿をチェック。

あごが前にでている
肩が前にでている
肩甲骨のあたりが丸まっている
ひざが伸びていない
腰から上がのけぞり胸をはっている
左右の肩の高さが違うか、頭が傾いている

これらのことにチェックが入るようなら要注意。

二の腕を引き締める正しいたち姿

両足を揃えて立ち、へそ下をあたりに力を入れて、肩の力は抜きます。ひざがしっかり伸びていて、背中から腰が自然なS字カーブを描き、くるぶしと耳を結んだ線がまっすぐならそれが正しい姿勢です。全身の筋肉がバランスよく使われた状態です。

立ち姿勢よりも体型が崩れやすい座り姿勢

現代人の多くが立ち姿よりも体型を崩しやすいのが座っている時。これの原因は背もたれにあります。椅子に座り、背もたれに寄りかかる習慣がつくと、自分の腰骨や筋肉で姿勢を支えて座ることがなくなり、筋力が低下してしまうのです。背もたれによりかからずに、正しい姿勢で座るには、腹筋と背筋の力が必要となります。

正しい座り方

座った姿を横から見た時、耳、肩、かかとを結んだ線が一直線になるのが理想的です。正しい姿勢は疲れると思われがちですが、実はその逆です。全体の筋肉をバランスよく使うと、肩こりも軽減し、おなかまわりにも余分な脂肪がつかないというメリットもあります。

腹部は、へそ下あたりに力を入れ、骨盤をたてる。座っているだけで、腹筋を使えます。肩はリラックスして力をいれないように。座る位置は背もたれによりかからないようにしましょう。

背中や腰についての注意点は、正しい立ち姿同様、骨盤をたてるようにしましょう。背骨はまっすぐに。猫背が前屈していると、下っ腹が出る原因に。逆に背もたれによりかかるような姿勢でいると首とおなかに余分な力がかり、余計な贅肉になります。

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本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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