腰椎椎間板ヘルニア、治療レポート
5月初め左臀部に鈍い痛みがあり、日が経つにつれて痛みは激しくなっていった。3週間後には、歩くにも支障が出始め立っているだけ寝転がっているだけでも痛みがあり、前屈も後屈もできないほどの激痛が臀部を襲った。
5月末どうしようもなく、我慢できなくなり治療院を訪れた。そこでは骨盤がずれていると言うことで、骨盤矯正の処置を行っただけでしばらく様子を見てくださいと言われた。しかし数日たっても何の変化もなく、かえって痛みは増していった。仕方なく整形外科で受診しMRIを撮影した結果、診断は椎間板ヘルニア。
椎骨の4番目と5番目の間の椎間板が潰れて広がったために脊柱管を圧迫して坐骨神経痛を引き起こしていると説明された。感じさせるには手術しかないが手術するほどの状態ではないと言われた。
しかし、椎間板ヘルニアの手術をした患者で予後が良いと言う人はほとんど聞いたことがないし、実際我慢できないほどの痛みがあり、何もしなくても痛みがある。今何かしらの治療をしなければ決してこの症状はなくならないと思った。何よりこの激痛と一生付き合わなければならないのかと考えたらぞっとしたし、恐怖と不安で体が震えた。
治療院も病院も頼りにならないと思った。私は最後の手段として、インターネットの中に自分の悩みを解決してくれる情報があるのではないかとスマートフォンで探しまくった。そこで見つけたのがこの腰痛1分ストレッチDVDだった。早速購入し、6月10日待望のDVDが届いた。何人も友人は「そんな眉唾物のストレッチだけで椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が治るわけがない」と言っていた。私も信じていなかった。でも何かやらなければこの激痛を消して自然に消えていくものではないと言うこともわかっていた。
ストレッチを初めてわずか3日目。臀部の激痛が半減していることに気がついた。3日で効果が出るとは思っていなかったので、たまたまだろうと思い、その後も指導通りにストレッチを続けるところ、3週間後にははっきりとした効果が現れた。痛みの80%が消えていたのだ。
今後先生の言う通りに3ヶ月ストレッチを続ければ100%治ると今は信じている。これは奇跡なのではなく、福辻先生の常に患者のことを考えている姿勢が生んだストレッチなのだと思う。人生における最高のプレゼントをありがとうございました。


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