お尻にさらしをまくと頻尿改善

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

腎を元気にするには、とにかく温めることが重要なのです。おしりを温めて腎機能が高まれば、体内の水の巡りがよくなるので、むくみや冷えも改善します。もともと、高血圧の治療薬は利尿剤なので、水分代謝がよくなれば血圧の降下にもつながるでしょう。

おしりを温める方法としてお勧めするのは、サラシを巻くことです。
サラシを何重かに巻くと、空気の層ができて保温力が高まります。

綿素材なので吸汗性にも優れ、夏場でもベタつきません。
また、伸び縮みしないので、締まりすぎて血行を妨げないのもよい点です。

 

おしりサラシのやり方ですが、まず、市販のサラシを用意して、2/3幅(約20cm)×5mの長さに切りましょう。
それを、股関節からウエスト辺りまで、おしりを覆うように巻いていきます。

2周するごとに、下から上へサラシを折り返してください。
あおむけに寝て、腰を浮かせた状態で巻くとしっかり固定されますが、この体勢が難しいかたは、立ったまま巻いてもかまいません。

サラシは、朝起きてから夜寝るまで、1日じゅう巻いているのが理想です。
ただ、日中に巻くのが難しいかたは、夜だけ巻いてもよいでしょう。65歳の女性は、就寝時におしりサラシを行ったら、トイレに起きる回数がへったと喜んでいました。

このような夜間頻尿、また膀胱炎など泌尿器系の症状のほかに、生理痛や子宮筋腫、不妊など、婦人科系の疾患にもおしりサラシは有効です。

 

 

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あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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