こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
風邪で身体が弱ってしまうと、気持ちまで弱ってしまいつらいですよね。
特に寒い季節や季節の変わり目は、注意が必要です。風邪は引きたくないですし、引いてしまっても1日も早く治したいです。
こんな時は、生姜が風邪の治療や予防になって良いと小さい頃から教えられました。
最近では、「生姜を生のまま食べると身体を冷やす」から良くないとか、「生姜を加熱して食べると身体を温める」が良いとか、ちょっとずつ違った情報が飛び交って混乱してきました。
なぜ、生姜を生のまま食べると身体を冷やすのか?
良い機会なので、謎を解明してみる事にしました。
生姜は、多くの漢方薬にも使われている通り、万病に効くと言われていますが、次のような効果があると認められています
- 免疫力の向上
- のどの痛み改善
- 殺菌効果
- 冷え性の改善
- 血行促進
- コレステロール値の低減
生姜は、スーパーに行けば必ず売られていますが、他にも乾燥した物や、粉末のお茶や紅茶や、また、健康食品としても様々な物が販売されています。
「のどが痛いとき」には、生の生姜を摂るのが効果的です。 何故なら、生の時が殺菌成分を1番多く簡単に摂れるからです。
生姜をすりおろしたものとはちみつを混ぜて飲む方法がおすすめです。
この際、すりおろした生姜は3分でも空気に触れていると、「ジンゲロール」分が減少してしまうため、すりおろしてすぐに作り、早めに服用するのがポイントです。また、はちみつにも殺菌効果があり、相乗作用が見込めます。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


コメント