こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
街中で歩いている姿を見てみると、案外背中を丸めてとぼとぼ歩いたりジョギングしていたりする人を見かけます。
猫背姿勢で骨盤は後ろに倒れ、ひざは曲がった状態という、悪い姿勢の典型といえます。
こうした姿勢では、歩いたりジョギングしたりしても効率も悪い上に、疲労しやすいというデメリットまであるのです。
「あごを引いて走りなさい」などと言われたことが以前ありませんでしたか?
このような姿勢では猫背を誘発してしまいます。
スロージョギングでは、あえてあごを若干挙げて走ることを推奨しています。
あごを上に挙げると背筋が自然と伸びてきます。
背筋が伸びると骨盤は前に倒れます。
スロージョギングの走り方の最も大事なポイントの一つは、この骨盤の前傾にあります。
その理由は足を効率的に引き上げることが可能だからです。
ジョギングするときも、歩くときも、あごを上げて背筋を伸ばして視線を上にあげましょう。
景色を楽しみながら行うのも、スロージョギングの楽しさの一つです。
スピードを要求されるランニングでは、腕を後方に引くことが記録を伸ばすために欠かせません。
腕を後ろに引く力を利用して、足をより高く上げる為です。
ウォーキングで大きく腕を振って大股で歩いている人も多くいます。これも同じ理屈と考えてよいです。
腕を引いてより歩幅を大きくとるためです。
スロージョギング・ダイエットでは、足る時も歩くときも腕振りを意識する必要は全くありません。
できれば、肘を90度くらいに曲げて、手を軽く握ってこぶしを作り体の横にそわせます。
常にリラックスした状態で走り、歩きましょう。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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