「食生活を見直してみましょう」

こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。

日本でも「肥満」に該当する人が結構いるようです。

もちろんファーストフードを含め、現代の食生活が「高カロリー化」したこともありますが、食事の回数が増えたことも原因だと思います。

成人男性の1日あたりの摂取カロリーは平均2,000kcal、女性は平均1,700kcalですが、オーバーしている人も多いでしょうね。

厚生労働省が平成26年に行った「国民健康・栄養調査」によると、肥満者(BMI≧25 kg/m2)の割合は男性28.7%、女性21.3%だったようです。

肥満者の割合は10年ほど横ばいですが、予想以上に高い数値ですね。

一日三食が食べ過ぎだと仮定すると、以下の現象にも説明がつきます。

·       食べ過ぎで胃がもたれた

·       ランチの後は必ず眠くなる

·       飲み会の途中で胸焼けする

そう、食べ過ぎると内臓がフル稼働して、疲れてしまうんですよね。

内臓が疲れると、消化不良、便秘、胸焼けなどを引き起こします。

もしかすると、現代人のほとんどが「完全に消化できていない状態で次の食事を摂る状態」なのかもしれません。

眠の質が向上し、熟睡できるようになりました。

以前までは物音で目を覚ましたり、夢を見ることがよくありましたが、今ではぐっすりです。

内臓を空っぽにして寝ることで、身体が「睡眠」だけに集中できているんでしょうね。

いまは「睡眠の質」をもっと高めるために、いろんな方法を実践しています。

一日一食を1ヶ月ほど続けたときに気づいたのは、味覚が敏感になったことでした。

実は食べ過ぎになると味覚障害の危険性もあります。

「食生活の乱れは味覚障害につながる」という記述が。

味覚障害とは、以下のような状態です。

·       味覚減退(消失):以前までは美味しかったものが、そう感じない

·       自発性異常味覚:何も食べていないのに苦味や塩味を感じる

·       乖離性味覚障害:甘味、辛味、塩味など、特定の味だけわからない

·       異味症:本来とは違う味を感じてしまう

·       悪味症:何を食べても美味しくない

 

ずっと1日一食ということでは大変かもしれませんが、少し胃が疲れたな、という時には

食事を減らすのもおすすめです。

 

今回も私のメルマガを読んでいただき

本当にありがとうございました。

あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています

アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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