こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
子宮筋腫は病気ではありませんが、大きくなればなるほど非常につらいものです。そこで、どんな方法で痛みを和らげているかお伝えします。
(ピルを使用する)
ピルは避妊薬というイメージがありますが、子宮内膜を薄くする働きがあるため、過多月経を改善することができます。閉経したときのように女性ホルモンの分泌を低下させて生理を止め、子宮内膜の増殖を抑えます。1日2~3回、鼻の粘膜に噴霧して使うスプレー薬タイプと、4週間に1回、注射をするタイプがあります。ただし、副作用があったり使用期間が限られているため、最近では手術の前に限定して使うのが一般的です。
(手術による方法)
強い月経困難症や不妊、流産の原因になる場合、手術で摘出します。手術は子宮ごと取る「全摘出術」と、筋腫だけを取り除く「筋腫核出術」があります。どちらにするかは、患者の年齢、妊娠を希望しているかどうか、筋腫の位置や大きさなどによって決まります。どちらにせよ医師や家族としっかり話し合って決めましょう。
(その他)
局所麻酔で皮膚に入れた小さな切開から、細い管(カテーテル)を動脈内に挿入して、子宮筋腫の栄養を絶つ「子宮動脈塞栓術」、超音波で筋腫を焼く「集束超音波治療」などの体にメスを入れない方法もありますが、いずれも保険適応ではありません。
身近な方で悩んでおられる方も多いため、1日も早く穏やかにすごせるよう、応援しております。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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