こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
肉や魚、牛乳、大豆がたんぱく質が豊富と言われますが、食が細くたくさん食べることのできない高齢者はどうしたらよいのでしょうか。
そこで、どの食材が「良質」なのか、どのくらい食べれば「しっかり」なのかなど、今回は素材の違いによるたんぱく質の特徴について説明しましょう。
人のカラダは約60%の水分を除くそのほとんど(約20%)がたんぱく質でできています。
●筋肉量の減少
活動的でいるための筋肉の主成分でもあるので、とても大切な栄養素です。
歳をとるにしたがって自然と筋肉量は落ちてきます。すると、脚が上がらなくなったり、踏ん張りが効かなくなり、思わぬ転倒・骨折事故に繋がります。この事故がきっかけで寝たきりとなり、認知症に繋がるケースも多いので要注意です。また、筋肉量が落ちると基礎代謝も低下するため、太りやすくなるので、健康維持にはしっかりしたタンパク補給することが大切です。
●免疫力の低下
身体に入ってくる病原菌やウイルスに対抗するのが免疫です。この免疫で活躍するのが「抗体」とよばれ、たんぱく質でできています。感染症を防ぐには身体の免疫力を上げておく必要があるのです。
●肌や髪の荒れ
髪の毛の約90%がケラチンといわれるたんぱく質でできています。また肌のハリを保つコラーゲンもたんぱく質でできていますので、美しい髪や肌のためにも、たんぱく質をしっかり摂りましょう
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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