こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
今回は胃もたれのお話です。
食事をした後に、なんだか胃に不快感を感じて気持ち悪さを感じてしまう時ってありませんか。
ムカムカしたり、吐き気を伴ったり。これこそが、胃もたれです。
胃に負担をかける食べ物は、脂分が多いものです。
揚げ物や肉などは、他のものよりも消化するのに時間がかかってしまい、
胃に残りやすいので胃もたれを引き起こしてしまいがちです。
特に男性の方で多いのが、必要以上に多くの量を食べてしまい消化が追いつかなくなって
胃もたれが起きることも少なくありません。暴飲暴食は控えてください。
また逆に辛い食べ物やカフェインが多く含まれる飲食物を食べると、胃酸が多く発生します。
胃酸が過度に発生すると、自らの胃酸で胃に負担をかけてしまい胃もたれを起こす場合があります。
なので、空腹時にコーヒーなどを飲むと胃が気持ち悪くなってしまうことが多くあります。
さらに、寝る前の食事は胃に負担をかけてしまい、寝ている間にうまく消化をすることが出来ずに、
寝起きに胃もたれを起こしてしまうこともあります。胃が弱っている時は、消化の良いものを食べるようにしましょう。
ストレスを感じすて自律神経が乱れてしまうことで、
胃が正常に働かなくなって消化機能が低下する場合があります。
そうなると、胃の動きも悪くなってしまうので、少量の食事でもお腹がいっぱいになります。
さらに、胃から腸へと食物をうまく運ばなくなるので、
胃に食物が残りやすくなってしまい胃もたれが発症してしまうのです。
またストレスは胃酸を多く分泌させてしまう原因になります。
過剰に分泌された胃酸により、胃が炎症を起こして胃もたれが起きる場合もあります。
ストレスをうまく発散して溜め込まないようにしましょう。
若いうちは、肉や揚げ物を食べてもへっちゃらだったのに、年をとってくると重たく感じてしまう時ありますよね。
年をとると消化機能が少しづつ低下してくるために、胃もたれを起こしやすくなってしまいます。
もちろんこれは仕方ないことではありますが、運動などをして血行を良くし、
新陳代謝を高めることで、加齢による胃もたれを遅らせることはできます。
おすすめの食材は、大根。
大根に含まれている「アミラーゼ」や、「プロテアーゼ」は、消化を助けてくれる役割があります。
胃に優しい食材として有名であり、胃のトラブルがあった時や、胃がムカムカしている時には、ぜひとも食べておきたい食材です。
ただし、大根の消化促進効果は加熱すると失われてしまうので、
生のままサラダで食べるか、大根おろしとして食べるのが良いでしょう。
キャベツもおすすめです。
キャベジンという薬も、キャベツから名前の由来がきてるように、
キャベツは胃に良い食材なのです。キャベツを食べると、胃の粘膜を守る力が強くなります。
それにより、負担を受けた胃の状態が良くなることで、胃もたれが解消されるというわけです。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記

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